ココナッツ酵素研究会

ココナッツ酵素とがん(癌)|多くの方々ががん(癌)に勝利しています。

平成26年8月に、乳がんの方と前立腺がんの方から「ココナッツ酵素を飲んで、がん(癌)が治りました」とのご連絡をいただきました。
乳がんは、女性の30代から増加傾向にあるといわれ、40代後半から50代前半で最もかかりやすくなります。2014年の日本人女性を対象とした予測罹患数は、大腸がんを抜いて第1位となっています。(参考:国立がん研究センターがん対策情報センターより)
乳がんは早期発見で治るといわれていますが、病期が進むほど生存率が下がってしまいます。
ご連絡をいただいた乳がんの方は、抗がん剤などの治療を行いながら、ココナッツ酵素を飲み始めて半年で仕事復帰、10か月後には乳がんが治ったとのことでした。
ココナッツ酵素には、抗がん作用に期待できるきのこなどと多数の原料を発酵させることにより、成分が細かく分解されて、身体に入るとすぐに吸収されています。
このようにココナッツ酵素の原料の成分が交じり合うことで起こるシナジー効果(相乗効果)が、がん(癌)に大きな影響を与えていると考えられます。
これまでココナッツ酵素を飲んでがん(癌)が治られた方は、胃がん、直腸がん、肝臓がん、前立腺がん、乳がんなどです。
不思議なことにがん(癌)から生還された方はみなさん同じことをおっしゃるのが印象的です。
「ココナッツ酵素のおかげで貰った命なのでこれからは人のため、地域のためにこの命を使っていきたい」と言われます。
これこそ一時は、人生の終わりを考えられた結果だと思います。
それほど、がん(癌)というのは恐ろしい病気なのですね。
でも治って本当に良かったと思います。
しかしながら、私は酵素でがん(癌)が治るとは考えていません。

酵素はあくまでも酵素であり、酵素が何かがん細胞を攻撃するということはあり得ません。
では、何故がん(癌)が治るのでしょうか。
残念ながら、現在の科学では解明できないのですが、代替医療を始めて30年以上の経験から述べると、プロポリスや霊芝でがん(癌)が治る事例はたくさんあります。
考えられることは、ココナッツ酵素が持つ乳酸菌、酵母菌、酢酸菌の力により、霊芝・メシマコブ・チャーガなど人の免疫に大きな働きをするきのこの成分が発酵という製法により細かく分解されて身体に入るとすぐ吸収され、ココナッツ酵素のこれら原料が、交じり合うことで起こるシナジー効果が大きく関わっていると考えられます。
漢方の治癒法とよく似ているとも考えられます。

ただ一つ忘れてはならないことは、現代人の「食」を考えた時に食べ物から摂る酵素が非常に減り、体内酵素を大量に消費する添加物、残留農薬を含んだ食事が増え、食物酵素の不足と体内酵素の大量消費によって引き起こされる代謝の乱れが原因となっている可能性が大きいことです。現代人の「食」が、がん(癌)や生活習慣病の引き金になっているのは確かです。


現代人の生活習慣が「酵素不足」=「体調不良」を招く。1、加工食品・精製された食品の摂り過ぎ。(白米、白砂糖、植物油、マーガリンなど化学合成油脂)2、科学物質の摂取。(食品添加物、医薬品、農薬)3、食べ過ぎ・嗜好品の摂り過ぎ。(加熱食品、動物性油脂の摂り過ぎ、スナック菓子など酸化した油脂、酒の飲み過ぎ、たばこ、コーヒー)4、不規則な生活習慣。(睡眠不足、過度のストレス、寝る前の飲食)

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