ココナッツ酵素研究会

ココナッツ酵素を注目している理由

 フィリッピンでは「生命の樹」といわれるココナッツ。サンスクリット語ではココナッツは「生きるために必要な全てを持っている樹」と言う意味で知られています。
その魅力は計り知れないのですが、私が注目しているココナッツの魅力をご紹介いたします。

人の点滴として使えるココナッツ水|ココナッツだからできたこと

ヤングココナッツに含まれるココナッツ水は私たちの血液と同じ電解バランスを持つ(人の体液と浸透圧がほぼ等しい)飲料として知られており、発展途上国などでは点滴の代わりとして使われています。まさに私達人間の血となり肉となるのです。

自然界屈指の発酵力

ココナッツは自分で乳酸菌、酵母菌、酢酸菌を持っており、それらの菌を使い発芽するときにその菌たちの協力を得てココナッツの中の栄養分を分解し、吸収して見事な発芽をします。
人はその発酵力に注目してココナッツの樹液を集めて一晩置くだけでお酒を作ってきました。このように強力な発酵をする天然の植物はココナッツ以外に見当たりません。

植物性天然ホルモン剤を持っている

1980年代のハワイ大学においてココナッツの用途についての研究が積極的に行われ、ココナッツ水には天然のホルモンが含まれていることが分かりました。今でも蘭のバイオ生育に使われています。私が最も注目していることが、蘭を育てる場合ココナッツ水を使用するとココナッツの持つ天然ホルモン剤が正常な細胞分裂を促してくれるということです。
つまり蘭の持つDNAの設計図どおりに細胞分裂が100%行われているのです。
他の化学的に作られた液剤を使うとこのようにはなりません。10%~20%は奇形が出来ると言われています。
ココナッツには植物の正常な細胞分裂を促す特殊な成分が含まれており、熱や圧力を加えてもその成分は何の変化も見せず見事な働きをしてくれます。なんと素晴らしいことでしょうか。

私達の身体は毎日1兆個の細胞が新しくなっていて、その内の5000個ぐらいが正常な細胞分裂をしない、いわゆる不良品=癌になっています。それを毎日免疫細胞がパトロールしてガンを叩いているのでガンにならないのですが、仮にこのココナッツの成分(天然ホルモン剤)がヒトの身体の中でも働いているとするなら画期的なことではないでしょうか。
このような働きをを持つココナッツはまさに生命の樹と呼ぶにふさわしい植物だと思っています。

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