ココナッツ酵素研究会

チャーガについて|

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チャーガについて

 チャーガの機能性食品としての歴史を紐解いてみましょう。1991年、イタリア領南チロル自治州の氷の中で5000年前の冷凍ミイラが発見されました。色々調べていくと、なんとそのミイラの持ち物の中に「チャーガ」が発見されたのです。恐らくこの「チャーガ」は、治療目的のために持ち運んでいたのではないかと推測されています。

又、ロシアでは古くから、チャーガにはβ-グルカン、SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)酵素といった豊富な含有成分により、免疫力を高める効果が期待されてきました。近代のロシアでは、チャーガは医薬品として臨床で使用され、ロシア赤十字社はチャーガを主成分とした抗がん剤を販売しています。
※「チャーガ(和名:カバノアナタケ、別名:シベリア霊芝)」
日本においてもチャーガの抗がん作用に関する研究が行われています。
チャーガから抽出したチャーガエキスが確かな抗がん作用を示し、がん細胞の増殖を
抑制する働きがあることがわかっています。
チャーガの多糖類には免疫力を高める作用のあるβ-グルカンが多く含まれます。

抗がん作用に期待されるチャーガ

他にチャーガの特筆すべき点は、チャーガには強い抗酸化作用があるということです。
最近の研究では病原菌以外の病気の9割は活性酸素が原因といわれています。
がん(癌)や心筋梗塞、脳血管障害、動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病、肝炎、痴呆、しわ、シミ、吹き出物などの肌のトラブルさえも活性酸素が関係しています。
この活性酸素を抑制する働きを持っているのが、SOD酵素です。
チャーガには、SOD酵素が多く含まれており、強力な抗酸化作用が期待できます。
がん(癌)以外にも多くの予防・改善効果があると言われているチャーガ。
健康維持の一つとしてチャーガを摂ることをオススメいたします。

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